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矯正治療で痛くなったらどうしよう!【痛みの特徴と対処法】

診察室

矯正で感じる痛みの特徴とは

矯正治療を行っている最中に痛いと感じることがあると聞いたことがある人は多いのかもしれません。治療の最初の方で起こることが多く、その原因は歯が動くことです。歯並びが悪くなっていますから、それを綺麗に並べるために動かさなくてはならないのですが、本来ならば動かないのに無理やり動かしているので仕方がありません。器具を装着することで歯の土台の歯槽骨を徐々に動かしていく過程で痛いと感じるのですが、かなり個人差があります。ただし、治療中はずっと痛いというわけではなく、比較的始めの方だけに起こることなので、しばらく我慢していればいずれは平気になるでしょう。人によってはものすごく気になる人もいますので、そういう人は治療前に医師とよく相談してなるべく楽に治療できるようにしてもらったほうが良いです。

歯型

矯正治療で痛みを感じた時の対処法

できるだけ痛みを感じないようにしたいのならば、最初からマウスピース矯正にしておくと良いかもしれません。しかし、どんな人にも対応している治療法と言うわけではありませんので、この治療法が難しいようであれば、鎮痛剤を処方してもらいましょう。我慢できるようであれば鎮痛剤を服用しなくて良いですが、人一倍痛みに弱かったり、我慢できないようであれば処方してもらってください。痛いからと言って治療を途中でやめてしまう人はいませんので、あまり気にしすぎる必要はありません。治療中はなるべく気を紛らわせるようなことをするのも良いのではないでしょうか。趣味に没頭するなどしていれば気にならなくなるでしょうから、特に治療の初期段階では気を紛らわせることをするようにしませんか。